赤ちゃんと犬を一緒に暮らさせていると、
「ベビーベッドって必要?」
「犬が近づくからあった方が安心?」
「結局使わなくなる?」
と悩みますよね。
我が家でも、0歳児の赤ちゃんと1歳のわんこと暮らしていて、寝る環境にはかなり気を使いました。
特に気になったのは、
- 犬が赤ちゃんに近づきすぎないか
- 寝ている間の安全性
- 衛生面
でした。
実際にベビーベッドを使ってみると、想像以上に“安心感”が大きかったです。
この記事では、犬がいる家庭でベビーベッドを使って感じたメリット・デメリットをまとめます。
犬がいる家庭で困ったこと
犬が赤ちゃんに近づきたがる
悪気はなくても、
- 匂いを嗅ぐ
- 舐めようとする
- ベッド周りをうろうろする
ことがありました。
最初は微笑ましく感じていましたが、寝ている時は少し不安もありました。
赤ちゃんの寝るスペース問題
床に布団を敷くだけだと、
- 毛が気になる
- 犬が近づきやすい
- 安全面が心配
ということも。
特に犬がまだ若くて活発な場合は、距離感作りがかなり大切だと感じました。
実際にベビーベッドを使って感じたメリット
① 安全なスペースを作れる
これが一番大きかったです。
ベビーベッドがあることで、
👉 「赤ちゃん専用スペース」
を作れました。
犬との距離を自然に取れるので、安心感がかなり違いました。
② 少し目を離す時も安心
例えば、
- 洗濯
- トイレ
- ご飯準備
などの時でも、
👉 「とりあえず安全な場所に寝かせられる」
という安心感がありました。
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③ 衛生面でも助かった
床に近いと、
- 犬の毛
- ホコリ
が気になることもありました。
ベビーベッドは高さがある分、少し安心感がありました。
実際に感じたデメリット
部屋は狭くなる
これはかなり感じます。
特にリビングや寝室に置くと存在感は大きいです。
使用期間は意外と短め
赤ちゃんが成長すると、
- 動き回る
- つかまり立ちする
ようになるので、長期間使わない場合もあります。
犬がいる家庭で選ぶポイント
高さがあるタイプ
犬が簡単に覗き込みすぎない高さだと安心感があります。
安定感
軽すぎるタイプだとグラつきが気になることも。
しっかりした作りが安心でした。
掃除しやすさ
犬の毛はかなり入るので、
- 拭きやすい
- シンプル構造
はかなり大事だと感じました。
実際に「買ってよかった」と感じた
最初は、
「本当に必要かな?」
と思っていました。
でも実際に使うと、
👉 “犬と赤ちゃんの距離感を作れる”
安心感がかなり大きかったです。
特に、
- 犬が活発
- ワンオペ時間が多い
- 少し目を離すことがある
家庭にはかなり相性が良いと思います。
こんな家庭におすすめ
- 犬が若い
- 赤ちゃんがまだ小さい
- 衛生面が気になる
- 寝る時の安全が心配
こういった家庭では、かなり便利だと感じました。
まとめ
犬がいる家庭では、ベビーベッドはかなり安心感のある育児グッズでした。
特に感じたメリットは👇
- 赤ちゃん専用スペースを作れる
- 少し目を離しやすい
- 犬との距離感を保てる
です。
もちろん部屋は少し狭くなりますが、それ以上に安全面のメリットが大きいと感じています。
同じように、赤ちゃんとわんこと暮らしている方の参考になれば嬉しいです。


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