犬が赤ちゃんに吠えるときの対処法【実体験あり】

犬との暮らし

赤ちゃんと犬を一緒に暮らさせていると、

「急に赤ちゃんに吠えた…」
「仲良くできないのかな?」
「ストレスを感じてる?」

と不安になることがありますよね。

我が家でも、1歳のわんこが0歳児の赤ちゃんに対して吠えることがあり、最初はかなり焦りました。

特に、

  • 泣き声
  • 急な動き
  • 大きな声

に反応することが多かったです。

この記事では、実際に生活して感じた原因や、我が家でやってよかった対処法をまとめます。


犬が赤ちゃんに吠える原因

まず感じたのは、

👉 「怒っている」というより、“戸惑っている”

ケースが多いということです。

犬からすると赤ちゃんは、

  • 動きが読めない
  • 急に泣く
  • 普段と違う存在

なので、びっくりしてしまうことがあります。


我が家で多かったパターン

赤ちゃんが急に泣いた時

突然の泣き声に驚いて吠えることがありました。

特に寝ている時に急に泣くと、反応しやすかったです。


ハイテンション時

遊んで興奮している時に、赤ちゃんの動きに反応して吠えることもありました。


構ってほしい時

赤ちゃん中心の生活になると、犬が寂しさを感じることもあるように感じました。


実際にやってよかった対処法

① 大声で怒らない

最初はつい、

「ダメ!」

と強く言ってしまっていました。

でも、大声で怒ると逆に興奮してしまうこともありました。

今は、

👉 落ち着いた声で止める

を意識しています。


② 赤ちゃんと距離を取る

興奮している時は無理に近づけず、

  • 別スペースに移動
  • クールダウン

するようにしています。

そのためにも、ベビーサークルはかなり役立ちました。


③ 犬との時間も作る

意外と大事だったのがこれです。

赤ちゃん優先になりがちですが、

  • 散歩
  • 遊ぶ時間
  • スキンシップ

を意識すると、落ち着くことが増えたように感じました。


④ 無理に仲良くさせようとしない

最初は、

「仲良くしてほしい」

と思って距離を近づけすぎていました。

でも実際は、

👉 少しずつ慣れる

くらいがちょうどよかったです。


ベビーサークルがかなり安心だった

特に助かったのは、物理的に距離を作れることでした。

  • 家事中
  • ご飯中
  • 犬が興奮している時

でも安心感がかなり違いました。

「もっと早く使えばよかった」と感じた育児グッズの一つです。


少しずつ慣れてくることも多い

最初は心配でしたが、生活を続けるうちに、

  • 赤ちゃんの存在に慣れる
  • 泣き声に慣れる

様子も見られるようになりました。

今では、少し距離を取りながらも、お互い気にしている感じがあります。


こんな時は注意

もし、

  • 唸る
  • 威嚇する
  • 攻撃的になる

などが続く場合は、無理せずドッグトレーナーや獣医師に相談するのも大切だと思います。


まとめ

犬が赤ちゃんに吠えると、不安になりますよね。

でも実際に暮らしてみて感じたのは、

  • 驚きや戸惑い
  • 環境変化
  • 興奮

が原因のことも多いということでした。

我が家では、

  • 距離を保つ
  • 怒りすぎない
  • 犬との時間も作る

ことを意識して、少しずつ落ち着いてきました。

同じように、赤ちゃんとわんこと暮らしている方の参考になれば嬉しいです。

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