赤ちゃんと犬が一緒に暮らしていると、
「犬が赤ちゃんを舐めるけど大丈夫?」
「止めた方がいいのかな?」
と不安になることがありますよね。
我が家でも、1歳のわんこが0歳児の赤ちゃんを気にして近づいたり、手や顔を舐めようとすることがあり、最初はかなり心配でした。
この記事では、実際に一緒に暮らして感じたことや、我が家で気をつけていることをまとめます。
犬が赤ちゃんを舐めるのはなぜ?
まず、犬が赤ちゃんを舐める理由はさまざまです。
例えば👇
- 愛情表現
- 興味を持っている
- におい確認
- 構ってほしい
など。
特に赤ちゃんはミルクやよだれの匂いがするため、犬が気になりやすいとも言われています。
実際、舐めても大丈夫?
結論から言うと、
👉 少し舐めたから即危険、というわけではない
と思っています。
ただし、注意は必要です。
特に気をつけたいポイント
顔や口周りは避ける
我が家では特に、
- 口
- 目
- 顔
は舐めさせないようにしています。
犬の口には雑菌もあるため、衛生面を考えて止めています。
舐めた後は軽く拭く
手などを舐めた場合は、
- ガーゼ
- ウェットティッシュ
などで軽く拭くようにしています。
神経質になりすぎない範囲で対応しています。
やめさせる方法【実際にやったこと】
① 舐める前に距離を取る
一番効果があったのはこれでした。
舐め始めてから止めるより、
👉 「近づきすぎる前に離す」
方がかなりスムーズです。
② 「待て」を徹底する
普段から、
- 待て
- おすわり
を練習しておくとかなり助かります。
赤ちゃんがいる環境では、しつけの大切さをより感じました。
③ ベビーサークルを使う
家事中や少し目を離す時は、ベビーサークルがかなり安心でした。
距離を自然に作れるので、
- 舐めすぎ防止
- 接触事故防止
にも役立っています。
神経質になりすぎなくても大丈夫
最初はかなり気にしていましたが、実際に暮らしてみると、
「完全に接触ゼロにする」
のはかなり難しいと感じました。
大事なのは、
- 危険な状況を避ける
- 清潔を意識する
- 無理に近づけすぎない
ことだと思っています。
犬と赤ちゃんが仲良くなる姿は癒される

少し距離を保ちながら生活していると、自然とお互いを気にするようになってきました。
赤ちゃんのそばで寝たり、気にして見守っている姿を見ると、とても癒されます。
まとめ
犬が赤ちゃんを舐める行動は、愛情や興味から来ていることも多いですが、衛生面には注意が必要です。
我が家では、
- 顔は舐めさせない
- 距離感を大切にする
- ベビーサークルを活用する
ことを意識しています。
同じように、赤ちゃんとわんこと暮らしている方の参考になれば嬉しいです。


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