「赤ちゃんと犬って、一緒に暮らして本当に大丈夫なの?」
私自身、0歳児の赤ちゃんと1歳のわんこと暮らし始めたとき、かなり不安でした。
- 犬が赤ちゃんを踏まない?
- 舐めても大丈夫?
- 吠えたらどうしよう?
- ストレスにならない?
実際に生活してみると、大変なこともありますが、ポイントを押さえれば十分一緒に暮らしていけると感じています。
この記事では、実際に赤ちゃんと犬と暮らして感じた注意点や、やってよかったことをまとめます。
赤ちゃんと犬は一緒に暮らせる?
結論から言うと、注意点を押さえれば十分可能です。
ただし、
- 環境づくり
- 距離感
- 安全面
この3つはかなり重要だと感じました。
特に赤ちゃんが寝返りを始める頃から、一気に注意することが増えます。
注意点① 犬と赤ちゃんだけにしない
まず一番大事なのはこれです。
どれだけおとなしい犬でも、
- 興奮する
- 驚く
- おもちゃを守ろうとする
など、予想外の行動をする可能性があります。
我が家でも、最初は「大丈夫そう」と思っていましたが、赤ちゃんが急に動いたことで犬がびっくりしてしまうことがありました。
そのため、基本的に「犬と赤ちゃんだけの状態」は避けるようにしています。
注意点② 舐めすぎに注意
犬が赤ちゃんを舐めることがあります。
愛情表現のことも多いですが、顔や口周りはなるべく避けるようにしています。
特に、
- 手
- おもちゃ
- よだれ
などは気をつけています。
完全に神経質になる必要はないと思いますが、衛生面はある程度意識しています。
注意点③ ベビーサークルはかなり便利
実際に使ってかなり助かったのがベビーサークルです。
特に、
- 家事中
- 少し目を離す時
- 犬が興奮している時
に安心感がかなり違いました。
「もっと早く買えばよかった」と思った育児グッズの一つです。
我が家では、高さがしっかりあるタイプを選んで正解でした。
ベビーサークルを選ぶ時のポイント
・高さ
犬が飛び越えにくい高さが安心。
・安心感
軽すぎるとズレやすいです。
・掃除しやすさ
毛やホコリがかなり溜まります。
赤ちゃんと犬が一緒に暮らすメリット
大変なこともありますが、癒される瞬間もかなり多いです。
- 赤ちゃんのそばで見守る
- 一緒に昼寝する
- お互い戯れあっている時
そんな姿を見ると、「一緒に暮らしてよかった」と本当に感じます。
まとめ
赤ちゃんと犬の暮らしは、不安もありますが、環境を整えれば十分共存できます。
特に感じたのは、
- 無理に近づけすぎない
- 安全第一
- ベビーサークルなどを活用する
この3つがかなり大切だということです。
同じように、赤ちゃんとわんこと暮らしている方の参考になれば嬉しいです。

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