赤ちゃんが生まれる前、
「犬は赤ちゃんと仲良くできるかな?」
「嫉妬しないかな?」
「ストレスにならないかな?」
とかなり不安でした。
我が家でも、1歳のわんこと0歳児の赤ちゃんが一緒に暮らしていますが、実際に生活が始まると犬にもかなり変化がありました。
もちろん最初は戸惑っている様子もありましたが、少しずつ赤ちゃんの存在に慣れていく姿を見て、「犬も家族の変化を感じているんだな」と思うことが増えました。
この記事では、赤ちゃんが生まれてから実際に感じた“犬の変化”についてまとめます。
最初はかなり戸惑っている感じだった
赤ちゃんが家に来た直後は、
- いつもと違う匂い
- 泣き声
- 生活リズムの変化
にかなり戸惑っている様子でした。
特に最初は、
👉 「なんかいつもと違う…」
という空気を感じているようでした。
泣き声に反応するようになった
最初に驚いたのがこれでした。
赤ちゃんが泣くと、
- 近くに来る
- ソワソワする
- 様子を見に来る
ことが増えました。
最初は少し警戒している感じもありましたが、徐々に「家族の一員」として認識していったように感じます。
甘え方が変わった
赤ちゃん中心の生活になるので、どうしても犬と向き合う時間は減ります。
すると、
- くっついてくる
- 構ってアピールが増える
- 後追いする
ことが増えました。
やっぱり犬なりに環境の変化を感じていたんだと思います。
少し落ち着いた気がした
意外だったのがこれでした。
以前より、
- 赤ちゃんの近くで静かにする
- 様子を見る
- ゆっくり近づく
ことが増え、少しお兄ちゃん・お姉ちゃんっぽくなったように感じました。
もちろん性格にもよると思いますが、少しずつ空気を読んでいる感じがありました。
逆に気をつけたこと
無理に近づけすぎない
「仲良くしてほしい」
と思っても、最初から距離を近づけすぎないようにしました。
犬にも赤ちゃんにも、
👉 “慣れる時間”
は必要だと感じました。
犬だけの時間も作る
赤ちゃん優先になりがちですが、
- 散歩
- 遊ぶ時間
- スキンシップ
は意識するようにしていました。
少しでも「自分も大切にされてる」と感じてもらえたらと思っています。
実際に感じたこと
犬もちゃんと変化に適応していく
最初はかなり不安でした。
でも生活していく中で、
- 距離感
- 接し方
- 家の空気
に少しずつ慣れていっているように感じています。
もちろん注意は必要ですが、少しずつ“家族”になっていく感じがありました。
こんな方に伝えたい
- 赤ちゃんが生まれる予定
- 犬との生活が不安
- 仲良くできるか心配
- 犬のストレスが気になる
そんな方に、
👉 「最初は戸惑っても、少しずつ慣れていくことが多い」
と伝えたいです。
まとめ
赤ちゃんが生まれてから、我が家の犬にもかなり変化がありました。
特に感じたのは👇
- 泣き声に反応する
- 甘え方が変わる
- 少し落ち着く
という変化です。
もちろん最初は不安もありましたが、時間をかけて少しずつ家族として馴染んでいく姿を見て、「犬もちゃんと環境に適応していくんだな」と感じています。
同じように、赤ちゃんとわんこの暮らしに不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。


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